パソコンでできる物品貸出システム(各種リーダー対応) 物品マネージャー11

  • 機能ポイント3(みなし返却処理)製品タイプ:全タイプ

    • 返却処理の際に返却者の入力を省略して物品、備品、図書などの返却を行うことができます。みなし返却により、貸出先が別々の貸出品に対して一括で返却処理を行うことができます。
    • 貸出返却画面

      みなし返却のポイント

      返却者のID入力を省略
      みなし返却は、返却者を貸出先と同じとみなすため、返却者の個人ID入力を省略できます。
      混在貸出先の一括返却
      貸出先が混在している返却品の場合でも、一括で返却処理を行うことができます。
      返却情報には、それぞれの貸出先が返却者として登録されます。
    • 返却者のID入力を省略して返却処理を実行

      • 貸出返却画面 ↓

        返却対象の物品が表示されて返却の実行待ちになります。

        STEP1(返却品の入力)
        返却する物品、備品、図書などのコード(バーコード、QRコード、ICチップなど)を読み取ります。
        複数の物品を返却する場合は、返却対象の物品コードを追加で読み取ります。
        1回の返却操作で返却できる物品件数については「貸出返却処理での貸出返却品の入力について」を参照してください。
      • 貸出返却画面
        STEP2(返却の実行)
        実行ボタンをクリックすると返却が完了します。
        返却確認画面を表示有りに設定した場合は、実行ボタンをクリックした後に返却確認画面が表示され、返却確認画面で確定ボタンをクリックすると返却が完了します。
        みなし返却で返却処理を行った場合、返却者は貸出先と同じとみなされて返却情報に登録されます。