使用できるキーボードインターフェース仕様のリーダーについて

ビッグカントリーのソフトウェア製品で使用できるキーボードインターフェース仕様のリーダー(ICカードリーダー、バーコードリーダー、QRコードリーダー、磁気カードリーダー)は、以下の条件を満たすリーダーです。

  • キーボードインターフェース仕様(キーボードエミュレーション仕様)のリーダー (*1)
  • データ(読み取り値)の後ろ (*2) に、改行コード(Enter)(*3) が付加できるリーダー
  • (*1)読み取りデータをキーボード入力と同じイメージでパソコン側に送信する仕様のリーダーです。(※RS-232Cエミュレーションのリーダーは使用できません)
  • (*2)データ(読み取り値)の後ろに付加できる値のことを、「後頭コード」、「ターミネータコード」、「ターミネーター」といった記述がされている場合があります。
  • (*3)改行コード(Enter)は、「キャリッジリターン(CR)」といった記述がされている場合があります。

使用できるリーダーの確認方法

ソフトウェア製品で使用できるリーダーであるかの判断は、以下の読み取りテストで確認することができます。

  • Windows のメモ帳を起動します。(※他のテキストエディタでも可) メモ帳・データ読み取り前
  • メモ帳にカーソルが表示されている状態(キーボードで文字が打てる状態)で、ICカード、バーコード、QRコードや磁気カードを読み取ります。
  • メモ帳のカーソル位置に読み取りデータ値が表示(入力)され、カーソル位置が次の行に移動している状態であれば使用できるリーダーです。(※読み取りデータの後ろに改行コード(Enter)が設定できている場合は、次の行にカーソルが移動します。) メモ帳・データ読み取り後

※読み取りデータ値がソフトウェア製品で運用可能な値であるかどうかは、体験版ソフト(無償)でご確認ください。