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磁気カードリーダーライター ADC-200 はメーカーによる販売が終了しております。

磁気カードリーダーライター ADC-200 の後継機である PDC-210 に対応した ライトマネージャー10 for PDC-210 をご検討ください。
ライトマネージャー10/ライトマネージャーが新しくなりました!概要はこちら
  ライトマネージャー2 for ADC-200

ライトマネージャー2 for ADC-200
磁気カードデータの書き込み/読み取りユーティリティ
(磁気カード発行用ソフトウェア)

ライトマネージャー2
for ADC-200
ライトマネージャー2 for ADC-200 は、JIS-2型磁気カードの磁気情報を書き込むこと(エンコード)ができる磁気カード発行用のソフトウェア製品です。

文字列、16進の値、直接入力した半角カタカナなどを磁気カードに書き込むことができます。また、磁気書き込みデータはデータベースで管理できます。

※磁気カードリーダーライター ADC-200 は、PDC-624 の後継機です。

※販売終了

製品タイプ比較
(旧製品、Standard、Pro の違い)
Win7Win8.1JIS-2
システム概要 用途例 機能/特徴
システム構成イメージ 動作環境 製品仕様
ソフトウェア製品価格 製品タイプ比較
納入実績
ソフトウェア製品デモ
製品カスタマイズ
導入サービス
移行サービス
関連ハードウェア
ご注文・お見積もり
ユーザーサポート
お問い合わせ

製品カタログ
体験版ソフト

  システム概要
磁気カードの書き込み、読み取りができるソフトウェア
磁気カードの磁気書き込み(エンコード)や読み取りができる磁気カード発行用のソフトウェア製品です。
磁気データのフォーマットを自由に定義
磁気カードのデータフォーマットやデータ値のパターンを自由に定義してデータを登録、管理することが可能です。半角カタカナの登録や制御コード(SI、SO)を任意の位置に設定することなども可能です。
磁気カードデータ以外の必要な情報もまとめて管理(氏名、生年月日、等)
データベースには、磁気カードデータ値の他にフリーのフィールドが20個用意されており、名称や用途は自由に決められますので、磁気カードデータごとに個人情報などを登録して管理することができます。
磁気カードデータをデータベース管理
磁気カードのデータフォーマットごとにデータベースを何種類でも作成してデータを管理することができます。
新規カードの書き込み以外に、現在使用している磁気カードの磁気書き込み値を再書き込みする場合などにも利用できます。
旧ライトマネージャーからのデータ移行
データ移行機能により、旧バージョンの製品(下記3製品)の磁気書き込みデータを ライトマネージャー2 for ADC-200 に移行することができます。

【旧バージョンの製品】
ライトマネージャー ADC-200用
ライトマネージャー PDC-624用
ライトマネージャー 3S4YR-MVSAD-002、3S4YR-MVSAJD-002用
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  用途例
医療機関向けのカード発行システムとして
病院(総合病院、大学病院など)や診療所(クリニック、医院など)の診察券(診察カード)の発行
歯科医院、動物病院、接骨院向などの診察券(診察カード)の発行
教育機関向けのカード発行システムとして
大学、専門学校、高校等の学生証(学生カード)、職員証(職員カード)の発行
予備校、学習塾等の塾生証(塾生カード)、受講証(受講生カード)の発行
会員制システム向けのカード発行システムとして
スポーツクラブ(スポーツジム、フィットネスクラブ)やレジャー施設の会員証(会員カード)の発行
一般企業向けのカード発行システムとして
一般企業、各種団体、各種施設の社員証(社員カード)、職員証(職員カード)などの身分証カードの発行
各種サービス業向けのカード発行システムとして
ヘアサロン(美容院、美容室、理容室など)、ドラッグストア、スーパー、ホテル、飲食店、商店街等の会員カード(顧客カード)の発行
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  機能/特徴
クイック書き込み
文字列、または16進で入力した値を磁気カードに書き込むことができます。
入力した半角カタカナをそのまま磁気カードに書き込むことも可能です。
ユーザー定義フォーマット(任意に定義した編集フォーマット)を使用することにより、磁気データ値を1フィールドに羅列入力するのではなく、いくつかの項目ごとに分割して入力することができます。
自動連番機能により、自動連番をデータ値に設定して書き込みを行うことができます。
[ 機能ポイント1 ] [ 機能選択チャート ]
登録データ書き込み
データベースに登録したカード情報を一覧から選択して、磁気カードへ書き込むことができます。
磁気データ値として設定されている半角カタカナをそのまま磁気カードに書き込めます。
データベースに登録したカード情報一覧の指定位置から連続して、磁気カードへの書き込みを行うことができます。
[ 機能ポイント2 ] [ 機能選択チャート ]
読み取り
磁気カードを読み取り、その内容を文字列や16進で表示することができます。
読み取りデータ値をユーザー定義フォーマット(任意に定義した表示フォーマット)に表示することも可能です。
データベース照合機能により、読み取りカードに対応する登録情報をデータベースからピックアップして表示できます。
[ 機能ポイント3 ] [ 機能選択チャート ]
ログ出力
書き込み/読み取りと同時に、その内容をCSVファイルなどに出力することができます。
出力ファイル名の一部に日付や時刻の情報を自動的に組み込むことも可能ですので、日別や時間別に分けて出力できます。
[ 機能ポイント5 ]
データ管理
カード情報管理用のデータベースを何種類でも作成することができます。
データベースごとに、フィールド名や磁気データ値の編集フォーマットを任意に定義することができます。
データベースごとに、最大10万件のデータを登録することができます。
磁気データ値の編集フォーマットを定義することで、磁気データ値を複数のフィールドに分割して編集したり、表示したりすることが可能です。
自動連番機能により、自動連番をデータ値に設定してデータ登録を行うことが可能です。
[ 機能ポイント4 ]
データインポート
登録データをCSV、テキストファイルからインポートすることが可能です。文字表記データ、16進表記データのどちらでもインポートすることが可能です。
インポートする磁気データ値が複数のフィールドに分かれている場合でも、インポート時に自動編集してデータベース側の磁気データ値フィールド(1フィールド)に設定することが可能です。
[ 機能ポイント4 ]
システム管理
パスワードによるシステム起動制御を行うことが可能です。
また、ユーザーごとにパスワード、および使用可能機能を設定することも可能です。
[ 機能ポイント5 ]
製品タイプによる機能の違いは製品タイプ比較を参照してください。
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  システム構成イメージ
イメージ図
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  動作環境
OS(基本ソフト) Microsoft Windows 8.1 (32ビット版/64ビット版)
Microsoft Windows 7 (32ビット版/64ビット版、Service Pack 1 以上)
※各日本語版
コンピュータ本体 上記のOS(基本ソフト)が動作するパーソナル・コンピュータ
CPU/メモリ お使いのOSが推奨する環境以上
ハードディスク 2GB以上の空き容量
ディスプレイ 解像度 1024×768、High Color以上の表示が可能なディスプレイ
ディスク装置 CD-ROMドライブ
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  製品仕様
磁気カードリーダーライター対応機種
  ライトマネージャー2 for ADC-200 が対応している磁気カードリーダーライターは、ADC-200 (日本システム開発社製)です。
対応カード規格
   
カード形状 JIS X6301 2型 に準拠
記録様式 JIS X6302 2型 に準拠
セキュリティ関連
  銀行系、信販系のカード(キャッシュカードやクレジットカード)の読み取りはできません。
また、銀行系、信販系のカードで使用される特殊コードの書き込みはできません。
データベース仕様(管理可能なデータ件数)
  カード情報のデータベースは、種類ごとに作成されて管理されます。(種類ごとに別々のデータベースで管理)
  1つのデータベースに最大10万件のカード情報を登録できます。
  データベースは何種類でも作成することが可能です。
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  ソフトウェア製品価格

製品名 製品タイプ 価格 製品構成
ライトマネージャー2 for ADC-200 Standard ※販売終了 ・ソフトウェアCD-ROM
・総合マニュアル (※PDF)
・ライセンス証書
・サポート依頼用紙
・ユーザー登録用紙
Pro ※販売終了

磁気カードリーダーライターは別売です。
※本製品は1台のパソコンにのみインストールできます。
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  製品タイプ比較
ライトマネージャー(旧製品)、ライトマネージャー2 for ADC-200 Standard/Pro の違いは、下表を参照してください。

ライトマネージャー(旧製品)、ライトマネージャー2 for ADC-200 Standard/Pro、ライトヘルパー for ADC-200 の違いは、磁気カードリード/ライト用のソフトウェア製品比較表( PDFファイル / 105KB ) を参照してください。

機能分類 主な機能 機能概要 ライトマネージャー
(旧製品)
ライトマネージャー2
for ADC-200
Standard Pro
書き込み
(クイック書き込み)
文字列データ値の書き込み 文字列で入力したデータ値の書き込み
16進データ値の書き込み 16進で入力したデータ値の書き込み
ユーザー定義フォーマットを利用した書き込み 任意に定義した編集フォーマットを利用して入力したデータ値の書き込み × ×
書き込み内容のデータベース登録 書き込みと同時に、入力内容をデータベースに登録 × ×
自動連番機能による書き込み 自動連番をデータ値に設定して書き込み × ×
半角カタカナの書き込み 半角カタカナで入力したデータ値の書き込み
書き込み
(登録データ書き込み)
登録データの書き込み データベースに登録したデータ一覧から、対象データを選択して書き込み
登録データの書き込み(連続) データベースに登録したデータ一覧の指定位置から連続して書き込み
ファイルデータの書き込み CSV、テキストファイルをオープンして表示した文字列データ一覧から、対象データを選択して書き込み
(*1)

(*1)

(*1)
ファイルデータの書き込み(連続) CSV、テキストファイルをオープンして表示した文字列データ一覧の指定位置から連続して書き込み
(*1)

(*1)

(*1)
半角カタカナの書き込み 半角カタカナで登録したデータ値の書き込み
読み取り 読み取り
(標準フォーマット表示)
読み取りデータ値を文字、および16進で表示
読み取り
(ユーザー定義フォーマット表示)
読み取りデータ値をユーザー定義フォーマットに表示 × ×
読み取り内容のデータベース登録 読み取りデータ値をデータベースに登録 × ×
データ照合(データベース) 読み取りカードに対応する登録情報をデータベースからピックアップして表示 × ×
データ照合(ファイル) 読み取りカードに対応するデータをCSV、テキストファイルからピックアップして表示 × ×
(*2)
データインポート 文字表記データのインポート CSV、テキストファイルから文字表記データをデータベースにインポート
16進表記データのインポート CSV、テキストファイルから16進表記データをデータベースにインポート ×
磁気データ値の自動編集 CSV、テキストファイル内で複数の項目に分かれている値を、自動編集してデータベース側の磁気データ値フィールド(1フィールド)に設定 ×
データ管理 データベースによるカード情報管理 カード情報をデータベースで管理
既定以外のデータベース作成 任意のフィールド定義でデータベースを作成
(何種類でも作成可)
×
自動連番機能によるデータ登録 自動連番をデータ値に設定してデータを登録 × ×
ユーザー定義フォーマットを利用した磁気データ値の編集(文字列) 任意に定義した編集フォーマットを利用して、文字表記の磁気データ値を編集
ユーザー定義フォーマットを利用した磁気データ値の編集(16進) 任意に定義した編集フォーマットを利用して、16進表記の磁気データ値を編集
(文字表記データ、16進表記データの混在も可)
×
ユーザー定義フォーマットの特定フィールドに初期値を設定 任意に定義した編集フォーマットの特定フィールドに初期値(固定値、自動連番)を設定 ×
(*3)
データベースの保守 データベースのバックアップ、リカバリー
ログ出力 書き込みログの出力 書き込み内容をログファイルに出力 × ×
読み取りログの出力 読み取り内容をログファイルに出力 × ×
システム管理 パスワード管理 パスワードによるシステム起動制御
ユーザー管理 ユーザーごとにパスワード、および使用可能機能を設定 ×
データ移行 旧バージョンからのデータ移行 ライトマネージャー(旧バージョン)の書き込みデータを、ライトマネージャー2のデータベースに移行 ×
(*1) CSV、テキストファイルからデータをデータベースにインポートすることにより、書き込みが可能
(*2) CSV、テキストファイルからデータをデータベースにインポートすることにより、データ照合が可能
(*3) 初期値に設定できるのは固定値のみ (自動連番は設定できません)
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