◇◇◇ 機能ポイント3(読み取り)◇◇◇

磁気カードを読み取り、その内容を文字列や16進で表示することができます。読み取りカードに対応する登録情報をデータベースからピックアップして表示することも可能です。

読み取り

  • ■磁気カードを読み取り、その内容を文字列や16進で表示することができます。
    16進データの下段には対応する文字データが表現されます。
  • ■英数字から半角カタカナへの切り替わり点の制御コード(SO)、および半角カタカナから英数字への切り替わり点の制御コード(SI)の表示有無を指定して読み取りを行うことができます。
読み取り(標準)画面

登録データのピックアップ

  • ■データベース照合機能により、読み取りカードに対応する登録情報をデータベースからピックアップして表示できます。
  • 磁気データ値の編集フォーマットが定義されている場合は、そのフォーマットに従って磁気データ値の内容が表示されます。
読み取り(DBリンク)画面

読み取りデータ登録

  • ■読み取りデータ値をデータベースに登録することができます。
  • 登録したデータは、「登録データ書き込み」画面で一覧上に表示されるようになります。
  • ■登録したデータは、データ管理画面で修正したり、削除することができます
カード情報(新規作成)画面