◇◇◇ 機能ポイント2(読み取り)◇◇◇

磁気カードを読み取り、その内容を文字列や16進で表示することができます。読み取りカードに対応するデータをCSV、テキストファイルからピックアップして表示することも可能です。

読み取り

  • ■磁気カードを読み取り、その内容を文字列や16進で表示することができます。16進データの下段には対応する文字データが表現されます。
  • ■英数字から半角カタカナへの切り替わり点の制御コード(SO)、および半角カタカナから英数字への切り替わり点の制御コード(SI)の表示有無を指定して読み取りを行うことができます。
読み取り画面

データ照合

  • ■データ照合機能により、読み取りカードに対応するデータをCSV、テキストファイルからピックアップして表示できます。
  • 照合した結果、対応するデータが見つかった場合には、その行に○印が表示されます。
データ照合画面

■「読み取り」の基本フロー

1.「読み取り」機能の選択

  • ■「読み取り」機能を選択します。

2.磁気カードの読み取り

  • ■磁気カードリーダーライターに磁気カードを挿入します。

3.磁気データ値の表示

  • ■磁気カードのデータ値が文字列、および16進で表示されます。

■「データ照合」の基本フロー

1.「データ照合」機能の選択

  • ■「データ照合」機能を選択します。

2.データファイルのオープン

  • ■読み取り値と照合を行うデータファイル(CSV、テキストファイル)をオープンします。

3.書き込みフィールドの選択

  • ■照合フィールドを選択します。(オプション機能により、オープンと同時に照合フィールドを初期設定できます。)

4.磁気カードとデータファイルの照合

  • ■「読取照合」ボタンをクリックした後、磁気カードリーダーライターに磁気カードを挿入すると、データ照合が行われて結果が表示されます。