入退室マネージャー10 − 機能・特徴

入退室マネージャー10入退室マネージャー10

パソコンでできる入退室管理システム(各種リーダー対応) 入退室マネージャー10入退室マネージャー10

  • パソコンで手軽に入退室、入退館、出退などを管理できる入退室管理システム
  • バーコードやICカードを読み取って入退室、入退館、出退勤時間などを記録
  • 入退室、入退館、出退勤などの状況を随時画面で確認
  • CSVやEXCEL(エクセル)形式で入退室や出退勤などのデータを出力
  • 運用コストが0円

    システム運用にかかる月額費用などは必要ありません。

  • システムの導入が簡単

    インストーラーを実行するだけでセットアップが完了するので、すぐに運用を開始できます。

  • 各種リーダーに対応

    バーコード、ICカード、磁気カードなどを読み取って入出の時間を記録できます。

  • 選べる製品ライセンス

    通常ライセンス(使用期限なし)と年間ライセンス(使用期間1年)の製品をラインアップしています。

  • ネットワーク環境不要

    スタンドアロン環境(ローカル環境)で運用できるため、ネットワーク環境は不要です。(一部製品を除く)

  • 製品カスタマイズが可能

    自社開発ソフトのため、お客様のご要望に合わせて製品のカスタマイズが可能です。 >>

バーコードやICを読み取って時間を記録

  • バーコードやICカードなどを読み取って入退室、入退館、出退勤などの時間を記録できます

    入退室・入退館・出退勤の記録画面

    • パソコンに接続したリーダーで、バーコード、ICカード、磁気カードなどを読み取ることにより、個人の入出情報(いつ、どこで、誰が、何時何分に入出を行ったか)を記録することができます。
    • リーダー機器を利用した入出記録のほかに、個人リストから個人を選択して入出情報を記録することも可能です。

入出結果をログ画面に随時表示

  • 入退室、入退館、出退勤などの記録はログ画面で視覚的に確認できます

    入退室時間・入退館時間・出退勤時間の記録画面

    • 受付画面では、入出記録時に入出ログ(ID、氏名、入出時間など)が画面に随時表示されますので、入出結果を視覚的に確認することができます。
    • 入出ログの内容(表示フィールド、フォントサイズなど)は、カスタマイズすることが可能です。画像イメージを表示したり、入出時に任意のメッセージを表示することも可能です。(入の時、出の時で別々のメッセージを表示できます。)

データを表示、出力(CSV、Excel形式)

  • 入出データや集計データを表示したりCSVやEXCEL形式で出力できます

    入退室・入退館・出退勤の集計画面、Excel形式ファイル

    • 入出情報や集計情報を色々なパターンで表示したり、Excel(エクセル)形式やCSV形式などでエクスポートすることがきます。
    • 集計機能では既定の集計パターンとは別に、集計単位や集計フィールドを任意に定義したオリジナルの集計フォームを何種類でも作成することができます。
    • 個人ごとに月間の入出時間をタイムカードへの記録イメージで表示することも可能です。時間数(滞在時間)の算出規則は、複数パターン設定できます。

タイムカードイメージで表示、出力

  • 月間の入出時間をタイムカードへの記録イメージで表示、出力できます

    入退室時間・入退館時間・出退勤時間のタイムカードへの記録イメージ

    • 個人ごとの月間入出時間をタイムカードへの記録イメージで表示、出力できます。
    • 月間入出表をタイムカードとして利用することで、個人ごとの出退勤状況(出勤時間、退勤時間、勤務時間数など)や出勤日数(就業日数)などを確認できます。
    • また、時間数(滞在時間)を算出する際の規則は、複数パターン設定できます。

入出記録をログファイルに随時出力

  • 入退室、入退館、出退勤などのログを随時ファイルに出力できます

    入退室・入退館・出退勤の入出ログ

    • 入出ログの表示と同時に、その内容(画像イメージを除く)をCSVファイルなどに出力することができます。
    • 出力ファイル名の一部に日付や時刻の情報を自動的に組み込むことも可能ですので、日付別や時間別に分けて出力できます。

入出情報や個人情報をデータベースで管理

  • 入退室、入退館、出退勤などの情報や個人情報をデータベースで管理できます

    入退室・入退館・出退勤のデータベース管理

    • 入退室管理用のデータベースを用途(月単位、年単位、イベント単位など)にあわせて何種類でも作成して運用できます。データベースを毎月自動的に作成することも可能です。
    • 入退室、入退館、出退勤などの記録(入出データ)や個人情報(個人マスタ)などはデータベースごとに管理できます。

個人情報のフィールド名を自由に設定

  • 個人情報の管理フィールドやフィールド名を自由に設定できます

    個人情報の管理画面

    • 個人情報(個人マスタ)の管理フィールドには、既定フィールドの他にフリーのフィールドが25個あり、ユーザーが用途にあわせて使用できます。個人マスタのフィールド名は任意の名称に変更できます。
    • 個人マスタにより個人情報とID情報(バーコードの値やICカードのIDなど)との紐付け管理ができます。

複数のデータを1つのデータベースに統合

  • 複数のデータベース(入退室データ)を1つのデータベースに統合できます

    データベース(入退室データ)の統合画面

    • 複数のデータベース(入出結果)を1つのデータベースに統合することができます。複数のデータベースを統合することで、各データベースごとに確認していた入出情報を総合的に確認することができます。
      • 例)1月〜12月までの月間データベース(12か月分)を1つのデータベース(年間データベース)として統合

製品タイプPlusでシステム運用環境を拡張

  • 製品タイプPlusを併用することでシステム運用環境を拡張できます

    ネットワーク対応の製品タイプPlusの画面

    • 拡張システム(製品タイプ:Plus)は、他のパソコン上の入退室マネージャー10(製品タイプ:Lite、Standard、Pro)環境にLAN経由で接続して、Pro製品(製品タイプ:Pro)と同等の機能を実行することができます。
    • 拡張システムでは、入出状況や入出数のモニター、および個人マスタや入出データの収集、配信、直接操作などの処理を行うことも可能です。
    • ※Plus製品で他のパソコン上のDB環境に接続する場合は、ネットワーク環境が必要です。

導入が手軽/簡単なパッケージ製品。運用月額費用は0円

  • 手軽/簡単に導入できるパッケージ製品。運用にかかる月額費用は0円です

    • インストーラーを実行するだけでシステム構成(システム本体、各種データベースなどのセットアップ)が完了するので、すぐに運用を開始できます。また、システム運用にかかる月額費用などは必要ありません。
    • スタンドアロン環境(ローカル環境)で運用できますので、ネットワーク環境は必要ありません。
    • ※リーダー機器を利用する場合、別途ドライバソフトのインストールが必要な場合があります。 ※Plus製品で他のパソコン上の入退室マネージャー10のDB環境に接続する場合は、LAN環境が必要です。)

※製品タイプによる機能の違いは製品タイプ比較を、管理可能なデータ件数についてはデータベース仕様を参照してください。