機能ポイント1(入出情報の記録)

パソコンに接続したリーダー機器(バーコードリーダー、カードリーダーなど)でID情報(バーコード、ICカード、磁気カードなど)を読み取ることにより、個人の入出情報を記録することができます。

■受付システム(受付画面)

受付画面

■入出記録の流れ

1.データベースの選択

  • 入出記録対象のデータベース(入出管理DB)を選択します。
    ※受付画面の起動時に自動で選択することも可。

2.ガイドメッセージの確認

  • 受付画面のガイドメッセージが「入出情報を記録できます。」になっていることを確認します。
    ※ガイドメッセージは変更可。

3.ID情報の読み取り

  • 個人のID情報(ICカード、バーコード、磁気カードなど)をリーダー機器で読み取ります。
    ※IDの直接入力やリスト選択も可。

4.入出ログの確認

  • 入出情報がデータベースに登録されるとともに、入出ログが画面に表示されます。

※データベースの選択後は、2〜4の繰り返し


■入出ログのカスタマイズ
入出ログの内容やレイアウトなどはカスタマイズできます。画像イメージ(顔写真など)を表示することも可能です。
■メモ入力
入出データにメモ内容を設定できます。(最大2つ)
環境設定により、入出記録に連動して自動的にメモの入力ウィンドウを表示することも可能です。
■個人マスタ連携
入出記録時、対応する個人マスタの内容を表示して編集したり、新規に追加することができます。

入出情報が随時データーベースに登録されます。(※入出モードが自動の場合、入、出は自動的に判断されます。)

■リーダー機器を使用しない場合の入出記録

受付画面
  • ■個人リストから対象の個人を選択して受付ボタンをクリック(または対象行をダブルクリック)して受付します。
  • ■個人リストの表示/非表示の切替は随時行うことができます。
  • ■個人リストが表示されている状態でも、リーダー機器による受付処理を行うことができます。
  • ■環境設定により、個人リストによる受付機能の使用制限を設定することができます。

データ蓄積(データコレクタ)タイプのリーダー機器を使用して入出情報を収集した場合は、リーダー機器内の収集データをCSVファイルなどに出力することで、そのファイルを入退室マネージャー10に取り込むことができます。