貸出マネージャー10 − 機能ポイント6(月間ログの統合)

貸出マネージャー10貸出マネージャー10

パソコンでできる貸出管理システム(各種リーダー対応) 貸出マネージャー10貸出マネージャー10

  • パソコンで手軽に物品の貸出、返却を管理できる貸出管理システム
  • バーコード、IC情報、磁気カードなどを読み取って貸出や返却を実行
  • 貸出返却状況や集計結果を随時画面で確認
  • CSVやEXCEL(エクセル)形式で貸出データや集計データを出力
  • 運用コストが0円

    システム運用にかかる月額費用などは必要ありません。

  • システムの導入が簡単

    インストーラーを実行するだけでセットアップが完了するので、すぐに運用を開始できます。

  • 各種リーダーに対応

    バーコード、ICカード、磁気カードなどを読み取って貸出返却処理を実行できます。

  • 選べる製品ライセンス

    通常ライセンス(使用期限なし)と年間ライセンス(使用期間1年)の製品をラインアップしています。

  • ネットワーク環境不要

    スタンドアロン環境(ローカル環境)で運用できるため、ネットワーク環境は不要です。(一部製品を除く)

  • 製品カスタマイズが可能

    自社開発ソフトのため、お客様のご要望に合わせて製品のカスタマイズが可能です。 >>

機能ポイント

機能ポイント6(月間ログの統合)

月ごとの貸出返却ログ情報を1つに統合することができます。月ごとの貸出返却ログ情報を統合することで、貸出結果を総合的に確認することができます。

  • 月間ログDBの統合画面

    統合ログDB(作成)画面
    • 月ごとに作成される貸出返却ログの情報(月間ログDB)を統合したデータベース(統合ログDB)を作成することができます。
    • 統合パターンなどは自由ですので、上半期DB、下半期DB、年間DBなど何種類でも作成することができます。
    • ※統合ログDBの作成処理を行っても、統合対象となった月間ログDB自体は影響を受けません。(月間ログDBは、統合DBの作成時に参照のみされます。)
    • ※最大50個の月間ログDB(またはデータ総数10万件まで)を統合できます。
  • 統合結果の表示、集計、出力

    • 統合結果を色々なパターンで表示、集計することができます。統合結果データは印刷したり、CSVやEXCEL(エクセル)形式でのエクスポートなどができます。
    • オリジナルの集計フォームを何種類でも作成してシステムに登録できます。
    • 既定の集計単位(年月別、日付別、曜日別、時間帯別、貸出品別、個人別、男女別、生年別など)以外に、貸出品マスタや個人マスタのフリーフィールドを集計単位として使用できます。
    統合ログ集計(貸出品別+年月別)画面
  • ◇データベース(月間ログDB)の統合イメージ

      • 例)1月〜12月までの月間ログDB(12か月分)を1つのデータベース(1年分)として統合
    • データベース(月間ログDB)の統合イメージ
      • ※統合対象となったデータベースは参照のみされ、データ自体は影響を受けません。
      • ※最大50個(またはデータ総数10万件まで)のデータベースを1つに統合できます。