貸出マネージャー10 − 機能ポイント1(貸出処理)

貸出マネージャー10貸出マネージャー10

パソコンでできる貸出管理システム(各種リーダー対応) 貸出マネージャー10貸出マネージャー10

  • パソコンで手軽に物品の貸出、返却を管理できる貸出管理システム
  • バーコード、IC情報、磁気カードなどを読み取って貸出や返却を実行
  • 貸出返却状況や集計結果を随時画面で確認
  • CSVやEXCEL(エクセル)形式で貸出データや集計データを出力
  • 運用コストが0円

    システム運用にかかる月額費用などは必要ありません。

  • システムの導入が簡単

    インストーラーを実行するだけでセットアップが完了するので、すぐに運用を開始できます。

  • 各種リーダーに対応

    バーコード、ICカード、磁気カードなどを読み取って貸出返却処理を実行できます。

  • 選べる製品ライセンス

    通常ライセンス(使用期限なし)と年間ライセンス(使用期間1年)の製品をラインアップしています。

  • ネットワーク環境不要

    スタンドアロン環境(ローカル環境)で運用できるため、ネットワーク環境は不要です。(一部製品を除く)

  • 製品カスタマイズが可能

    自社開発ソフトのため、お客様のご要望に合わせて製品のカスタマイズが可能です。 >>

機能ポイント

機能ポイント1(貸出処理)

パソコンに接続したリーダー機器を使用して物品の貸出処理を行うことができます。また、貸出品の一覧画面を照会しながら貸出処理を行うことも可能です。

  • 貸出処理イメージ

    • 貸出返却画面

      1.貸出品(貸出品コード)の入力

      • リーダー機器で貸し出す物品のコード情報(バーコードやICチップなど)を読み取ります。読み取った物品の情報は、貸出対象として貸出対象一覧に表示されます。
      • ※リーダー機器を使用しない場合は、入力欄から物品のコード情報(貸出品コード)を直接入力します。
      • ※一人に複数の物品を貸し出す場合は、対象の物品のコード情報をすべて読み取ります。
    • 貸出品を決定すると、貸出先の入力待ちになります。

    • 貸出先入力画面

      2.貸出先(個人ID)の入力

      • リーダー機器で貸出先の個人のID情報(ICカードやIDカードなど)を読み取ります。
      • ※個人のID情報を直接入力するこも可能です。
    • 貸出先を入力すると、貸出内容の確認画面が表示されます。

    • 貸出画面

      3.貸出内容の確認/貸出の実行

      • 貸出内容を確認します。
      • ※貸出内容の確認画面で「実行」ボタンをクリックするまでは、貸出品、貸出先を変更することができます。
      • 貸出日や返却期限日などは、あらかじめ環境設定で指定した条件で初期表示されます。(実行時に編集可)
    • 貸出を実行すると、貸出結果がログ表示されます。

    • 貸出返却ログ

      4.貸出結果のログ

      • 貸出結果がログ表示されます。
  • 貸出品を一覧表示して貸出

    • 物品の貸出状況を一覧画面で確認しながら貸出処理を行うことができます。
    • 貸出処理イメージ
      • 貸出対象を選択して「貸出」ボタンをクリック
        (貸出先の入力待ちになります)
      • 貸出先を入力
        (貸出内容の確認画面が表示されます)
      • 貸出を実行
        (対象データ行の貸出状況が「貸出中」になります)
    貸出品一覧画面