機能ポイント3(出欠席の管理)

出席項目ごとに出欠席を管理することができます。出席管理用のデータベースは、出席項目の種類(研修会、イベント、勉強会、授業など)ごとに何種類でも作成することができます。

■出欠席一覧画面

出欠席一覧画面

■出欠管理の流れ

1.出席管理DBの作成

  • 出席管理用のデータベース(出席管理DB)を作成します。

2.出席対象者の登録

  • 出席管理DBごとに出席管理対象の個人情報(個人マスタ)を登録します。

3.出席情報(入出情報)の記録

  • 受付システム(受付画面)で出席情報(入出情報)を記録します。

4.出欠判定、出欠結果の確認

  • 出欠判定を行い、その結果(出欠結果)を色々なパターンで確認します。

データベース管理

  • ■出席管理用のデータベース(出席管理DB)を出席項目の種類(研修会、イベント、勉強会、授業、講義、講習、会議など)ごとに何種類でも作成して運用できます。
  • ■出席管理対象の個人情報(個人マスタ)や出席記録(入出データ)などは各データベース(出席管理DB)ごとに管理することができます。
データ管理画面

出欠判定

  • ■3パターンの判定基準から目的にあったものを選択して出欠席を判定することができます。
    • 該当日の出席記録の有無で出欠を判定
    • 該当時間帯の出席記録の有無で出欠を判定
    • 出席時間数(滞在時間数)で出欠を判定
  • 出欠判定を実行すると、選択した判定基準にもとづいて出席管理対象者(個人マスタ)の出席記録(入出データ)の確認が行われて出欠席が判定されます。
  • ■出欠判定後は、色々なパターンで出席有無、出席時間数、出席数、欠席数、出席率、欠席率などを確認できるようになります。
出欠結果DB作成画面