機能ポイント2(受付画面の制御)

受付画面のレイアウトや、表示する入出ログの内容をカスタマイズすることができます。また、リード値の制御方法や、受付時のIDチェック有無などを設定することが可能です。

■受付画面のレイアウト設定画面

受付画面のレイアウト設定画面

 

■画面レイアウトのカスタマイズ
入出ログとして表示される内容(表示フィールド、フォントサイズなど)をカスタマイズすることが可能です。
また、入出時に任意のメッセージを表示することも可能です。(入の時、出の時で別々のメッセージを表示できます。)
■入出ログファイルの出力制御
入出ログの表示と同時に、その内容をCSVファイルなどに出力することができます。
出力ファイル名の一部に日付や時刻の情報を自動的に組み込むことも可能ですので、日別や時間別に分けて出力できます。
■受付処理時の効果音
入出の受付結果を効果音で知らせることができます。
入と出で別々の効果音を鳴らしたり、受付処理が正常に行われた場合と、エラーになった場合とで別々の効果音を鳴らすことが可能です。

受付画面の制御

  • ■出席記録(入出記録)時のIDチェック有無や、IDの紐付け有無、各種制御タイマー(表示ログクリア、メッセージクリアなど)などを設定できます。
  • ■受付画面で使用できる連動機能(メモの入力機能、個人マスタの表示・編集機能など)の使用可否を制御できます。
  • ■受付画面の入力待ちの時に表示されるガイドメッセージやIDチェックの際のエラーメッセージなどを任意のメッセージ内容にすることができます。
受付画面制御

■IDの紐付け機能を有効にした場合の出席記録イメージ( ID情報:0102030405060003 をリードした場合 )

個人マスタに紐付けキーを登録

個人マスタの登録内容
→

紐付けされている個人IDの 000003 をピックアップして出席情報を記録します。

受付画面

リードしたID情報を個人マスタの紐付けキーと照合して、個人IDを決定します。