◇◇◇ 機能ポイント4(データ管理)◇◇◇

カード情報管理用のデータベースを何種類でも作成することができます。データベースごとに、フィールド名や磁気データ値の編集フォーマットを任意に定義することができます。

データベース作成

  • ■カード情報をデータベースで管理することができます。
    カード情報管理用のデータベースは、何種類でも作成することができます。
  • ■データベースごとに、フィールド名や磁気データ値の編集フォーマットを任意に定義することができます。
  • ■磁気データ値の編集フォーマットを定義することで、磁気データ値を複数のフィールドに分割して編集したり、表示したりすることが可能です。
  • ■データベースごとに、最大10万件のデータを登録することができます。
データベース作成画面

カード情報の管理

  • ■任意に定義したデータベースにカード情報を登録して管理することができます。
    カード情報を登録することで、「登録データ書き込み」画面で、書き込みデータとして選択が可能になります。
  • ■自動連番機能により、自動連番をデータ値に設定してデータ登録を行うことが可能です。
カード情報一覧画面

カード情報のインポート

  • ■登録データをCSV、テキストファイルからインポートすることができます。文字表記データ、16進表記データのどちらでもインポートすることが可能です。
  • ■インポートする磁気データ値が複数のフィールドに分かれている場合でも、インポート時に自動編集してデータベース側の磁気データ値フィールド(1フィールド)にインポートすることが可能です。
  • ■取り込みフォーマットの設定により、インポートファイル内の取り込みフィールド位置を指定することができます。
データのインポート(カード情報)画面