機能ポイント1(打刻処理)

パソコンに接続したリーダー機器(バーコードリーダー、磁気カードリーダーなど)を使用してID情報を読み取ることにより、出退勤情報をデータベースに登録できます。

■打刻画面

打刻画面

■打刻処理の流れ

1.ガイドメッセージの確認

  • ■ガイドメッセージが「出退勤情報を記録できます。」になっていることを確認します。

2.個人IDの読み取り

  • ■個人IDの情報(IDカード、バーコードなど)をリーダー機器で読み取ります。

3.確認ログの表示

  • ■出退勤情報がデータベースに登録されるとともに、確認ログが画面に表示されます。

■画像イメージ表示
確認ログに、画像イメージ(顔写真など)を表示することも可能です。
■メモ入力
出退勤データにメモ内容を設定できます。(最大2つ)
環境設定により、出退勤記録の操作に連動して自動的にメモの入力ウィンドウを表示することも可能です。
■個人マスタ連携
出退勤の打刻時に関連する個人マスタの内容を表示して編集したり、新規に追加することができます。

出退勤の情報が随時データーベースに登録されます。 (※出退勤モードが自動の場合、出勤、退勤は自動的に判断されます。)

■リーダー機器を使用しない場合の入出記録

打刻画面
  • ■個人リストから対象の個人を選択して打刻ボタンをクリック(または対象行をダブルクリック)して打刻します。
  • ■個人リストの表示/非表示の切替は随時行うことができます。
  • ■個人リストが表示されている状態でも、リーダー機器による打刻処理を行うことができます。
  • ■環境設定により、個人リストによる打刻機能の使用制限を設定することができます。

データ蓄積(データコレクタ)タイプのリーダー機器を使用して出退勤情報を収集した場合は、リーダー機器内の収集データをCSVファイルなどに出力することで、そのファイルを勤怠マネージャー8に取り込むことができます。