機能ポイント6(入出情報、個人情報の管理)

出席管理対象の個人情報や入出情報は、出席管理用のデータベース(出席管理DB)で管理します。出席管理DBは出席項目の種類(研修会別、イベント授業など)ごとに作成できます。

■管理システム(データ管理メニュー)

データ管理メニュー

 

■個人マスタ
個人マスタにより出席管理対象の個人情報やカードIDとの紐付けなどを管理することができます。個人マスタのフィールド名は変更が可能です。
■入出データ
出席記録(入出記録)の情報は入出データとして管理されます。入出データ画面では、入出記録漏れデータの追加登録や入出記録データのメンテナンス(修正、削除など)ができます。
■データのインポート
個人マスタや入出データは、CSVファイルなどからインポートすることが可能です。

個人マスタのフィールド定義

  • ■個人マスタには既定フィールドの他にフリーのフィールドが25個あり、ユーザーが用途にあわせて自由に使用することができます。
  • また、フィールドの名称は任意のフィールド名称に変更することが可能です。
  • ■個人ID、氏名、氏名カナなどの既定フィールドについても名称を変更することが可能です。(既定フィールドの用途は変更できません)
個人マスタ(追加)画面

個人マスタ(リーダーモード)

  • ■リーダー機器でID情報を読み取って個人情報をピックアップできます。ピックアップデータの修正、削除も可能です。
  • 新規のID情報を読み取った場合にはデータ追加画面を自動的に表示します。
個人マスタ(リーダーモード)画面

ラベル印刷、バーコード印刷

  • ■個人マスタ情報をラベル形式で印刷することができます。
    また、ID情報などをバーコードに変換して印刷することも可能です。
  • 印刷フィールドやフォーマット(列数、行数、印字間隔、バーコードの印字サイズなど)は、任意に設定することができます。
ラベル、バーコード